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第36期信州アマ棋聖戦県大会(読売新聞社)

 杉田俊太朗七段(小諸市)が4冠達成

  韋華七段(長野市)、4連覇ならず

 

 

 第36期信州アマ棋聖戦(主催・読売新聞長野支局、日本棋院県本部)の県大会は11月20日、長野市松岡の市リサイクルプラザで開き、杉田俊太朗七段(24)=小諸市=が初優勝を飾り、「信州アマ棋聖」のタイトルを獲得しました。杉田さんは令和3年に行われたタイトル戦の県アマ名人、県アマ本因坊、信州最高位と合わせ、これで4冠達成です。
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 大会は県内4地区の予選を勝ち抜いた選手と、前年の優勝者でシードの韋華(ウィ・ファ)さん(47)=長野市=の計32人が出場し、ハンディ戦のスイス方式5回戦で競いました。決勝は4連勝同士の杉田さんと韋さんが対戦し、白番の杉田さんが中押し勝ちを収めました。前年まで3連覇していた韋さんの4連覇はなりませんでした。
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 信州アマ棋聖戦はハンディ戦ということもあり、4地区の予選参加者がほかの棋戦に比べて多く、県大会には伊那東小3年の江藤孔亮(こうすけ)くん=伊那市=、豊科北小6年の高橋怜聖(りょうせい)くん=安曇野市=も出場。年配の選手らと熱戦を繰り広げました。
 なお3位入賞は、羽田晋一七段(71)=長野市=と原孝行六段(30)=飯田市=でした。

 

成績表・棋聖戦.jpg
2021棋聖戦全景.jpg
江藤くんも参戦.jpg

会場は距離を置ける広々した大会議室で

最年少の江藤孔亮くん(左)

小6と年配者の対局.jpg

小6と年配者の対局も

棋聖戦決勝.jpg

棋聖戦決勝 韋さんVS杉田さん

感想戦・2021棋聖戦.jpg
棋聖戦表彰式.jpg

決勝戦を振り返る杉田さん(右)と韋さん

表彰式の様子

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